ちうにちを考える

中日ドラゴンズを浅く薄く考えます

大野雄大に復肩の兆し

 

2月3日に紅白戦を実施する事はだいぶ前に発表されていたが、いざ蓋を開けてみれば紅白戦とは名ばかりの“実戦形式のシート打撃”だった。少々拍子抜けとは言え、ベテランと外国人を除く今季活躍が期待される投手12人が勢揃いとはなかなか贅沢だ。

 

中でも注目すべきは一番手を務める大野雄大

昨年まさかの0勝に終わったかつてのエースは、例えシート打撃であっても結果を出せなければ降格になってもおかしくない立場だ。まさしく背水の陣。特に近年は立ち上がりに制球が定まらず自滅するパターンが多く、今日のような一番手での登板は実戦を想定するには打ってつけのシチュエーションだ。

 

【結果】

京田 右二塁打

高橋 一ゴ

大野奨 空三振

松井佑 遊ゴ

 

この時期としては異例の最速147キロを記録。今季に懸ける意気込みが伝わってきたよ

 

うん。先頭にいきなり打たれけど、いつもみたいに四球病が顔を出す事なくきちんと後続を抑えたね

 

大野の場合、球の力は折り紙つきだからリズムとか球の出し入れとか、技術面の課題が改善されれば余裕で二桁勝てるはずだ

 

最大の弱点はメンタルだとも言われてるけど

 

いや、メンタルに原因を求めて二進も三進も行かなくなったのがここ3年の実態だ。
菅野智之『僕は技術さえあれば絶対に打たれないと思っています。技術を高めれば、メンタルなんて絶対に関係ない』と言い切ってる

 

あれ、前々投手コーチのデニーは口癖のようにメンタル、メンタルと言ってたけど……

 

デニーと菅野のどっちを信じるのさ

 

菅野だね