ちうにちを考える

中日ドラゴンズを浅く薄く考えます

キクチメガネvs根尾昂

 

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 2月1日のキャンプインに先んじてこの時期コアなファンが楽しみにしている恒例行事といえば、ドラゴンズ新人選手を対象にしたキクチメガネ主催の動体視力検査だ。

2003年から続くこの行事も今年で17回目。毎年記録的なスコアを叩き出す新人選手にキクチメガネの担当者が驚愕し、翌朝の中日スポーツが大袈裟に書き立てるという一連の流れは様式美となっている。

 

ボジョレーヌーボーみたいなものだね

 

ところが今年は大注目の根尾昂がいまいちインパクトに欠けるスコアに留まったようで、根尾が「もっとできると思ったのに」と悔しさを滲ませれば、キクチメガネ側も「すごくいいと思います。バランス的に」とやや歯切れの悪いコメントとなった。

この検査における絶対的王者としては2003年の福留孝介(当時中日)が君臨しており、赤く点灯したパネルをタッチして目と手の協調性を見極める「アキュビジョン」というテストでは根尾が120ランプのうち56ランプをタッチしたのに対して当時の福留は100回以上という驚異の数値を記録した。

それ以降、好成績を収めた選手が何かと言うと「福留級」と称されるのは知る人ぞ知る“ドラゴンズあるある”だ。

 

そこで当ブログではドラゴンズ関係の資料が蓄積された書庫から過去10数年分のアーカイブを引っ張り出し、キクチメガネによる褒め殺し遍歴をまとめてみたのでご覧いただきたい。

 

こんなニッチなまとめを載せてるのはこのブログだけだと断言しよう

 

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ははは、まるで福留級のバーゲンセールだな

 

でも福留級で大成した選手いなくないか……?(ボソッ)

 

皆まで言うな。逆フラグになってる事はここだけの秘密だぞ