ちうにちを考える

中日ドラゴンズを浅く薄く考えます

ナゴヤ球場でのオープン戦開催を考える

 

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「ナゴヤ球場本拠地復活」

この見出しに小躍りしかけたのだが、よく見るとオープン戦の1試合限定だとか。そりゃそうだ。今のナゴヤ球場は外野席が撤去され、キャパも4,500人程度に縮小した。とてもじゃないが一軍の公式戦を開催できる環境ではない。

 

それでも1試合とは言え、しかもウィメンズマラソンの設営の影響による代替措置とは言え、あのナゴヤ球場で一軍の試合が開催されるというのは古参ファンからすれば23年越しの悲願。

なにがなんでも観に行きたいが、3月7日はド平日な上に入場者数も4,000人程度に制限をかけ、周辺住居への配慮で鳴り物応援も禁止にするそうだ。そんなわけで残念ながら当時の雰囲気そのままとはいかなそうだが、まずは歴史的第一歩を踏み出しただけでも良しとしよう。

 

あるぞ!根尾出場!

 

やはり注目は根尾が出るのか否かだ。3月7日時点でキャンプを経た根尾にどのような評価が下されていようと、与田監督なら多分ファンサービスとして、この特別な試合に根尾を出場させるだろう。

焦げ茶色の土の内野にはドラゴンズブルーがよく映える。福留孝介も荒木雅博も森野将彦も一軍の選手としてはプレイした事が無いこのグラウンドで根尾が早くも出場するとなれば、それだけで撮れ高は充分すぎるほどである。

 

次は公式戦開催だ!

 

ひとまずオープン戦の開催が実現するなら、次はやはり公式戦を期待したいところ。今のままでは限りなく困難な要望なのは分かっているが、この試みの反響次第では球団が重い腰をあげるかもしれない。こういうのは、とにかく一歩目を踏み出すことに意味があるのだ。

一夜限りの大復活と銘打ったバンドがその後も再結成を繰り返すように、まずは毎年オープン戦開催、そしていつの日か公式戦開催へ。まだまだ年月はかかるかも知れない。それでも何もなかった22年間に比べれば僅かな希望が見えただけでも大きな一歩だ。確実に山は動き出した。

 

ちなみに一軍公式戦の開催要件に観客席の数に関する規定はない。つまり外野スタンドの増設とか大規模な工事は特に必要ないんだ

 

4千席で鳴り物無しはちょいと寂しいけど、なんならドームの3倍の値段で設定しても年1なら余裕で完売するだろ

 

まあ本気でやるなら最低2万席くらいには増設するんだろうけどね

 

住宅街の中の球場だからクリアしないといけない課題は多いけど、東京スタヂアムや藤井寺と違って現存するだけでも見込みはある

 

 でもどうせナゴヤ球場でやるなら乱闘は必須だね

 

岩本と小松崎の連絡先知っとる?

 

さあ。球界の電話帳こと山﨑に聞けば分かるんじゃない