ちうにちを考える

中日ドラゴンズを浅く薄く考えます

MENU

城所就活中

 

headlines.yahoo.co.jp

13日に合同トライアウトが行われた。

今年はついこないだまで一軍で活躍していた選手が多数参加している事や観客入場を初めて有料制にした事で例年以上に注目を集めていた。

一昔前まではひっそりと行われる文字通りの“真剣勝負”の場だったのが、近年は衆目監視のもとエンタメ色が強まっていて、本来の趣旨から外れて来ているのではとの声もちらほらある。

 

中日は城所を獲りに行くか?

 

さっそく再就職の一報が聞こえてきた。

中井大介は横浜が、由規は地元楽天が獲得濃厚との事。やはりネームバリューのある選手は強い。

特に中井に関しては今季も70試合以上に出場しており、なぜ唐突に戦力外通行されたのか、原辰徳から嫌われているのではとか色々言われていたのだが、三重県出身でもあるし深刻な代打不足に苦しむ中日は我先にと手をあげて欲しかったのが正直なところだ。

 

さて地元出身といえばもうひとり、ソフトバンクを解雇された城所龍磨も忘れてはいけない。愛知県は豊川市出身。中京高校卒業の生粋の地元選手。

抜群の野球センスはあのイチローにも一目置かれるものを持ち、2年前の交流戦でMVPに輝いた際にはFAでの中日移籍が噂された事もある。

その城所が、言い方は悪いがタダで転がっているのだ。ちょうど引退した工藤隆人の後継者としても打ってつけで、獲らない手はないと思うのだがどうだろうか。

 

与田監督も入団テスト経験者

 

12球団を見渡しても与田監督ほどトライアウトに出場する選手の気持ちをよく理解している指揮官もいないだろう。というのも、何を隠そう与田剛自身が1997年にトライアウトの前身のいわゆる「入団テスト」に参加した当事者なのだ。

当時は新人王獲得者で入団テストに参加した選手は与田が初めてだったそうで、野球を続けたいがためにプライドをかなぐり捨てて参加した経緯や心境は本人の著書に詳しく書いてあるので興味がある人は読んでみて欲しい。

 

枠の問題もあるがまだまだ戦力が不足している中日にとって常勝ソフトバンクを肌で知る城所の加入はプラスの作用が大きいはずだ。

 

このままだと工藤の後釜は友永くらいしか思い当たらない。そのくらい外野の層はスカスカだよ

 

一年間は補強凍結で現有戦力の見極めをする意向なのかもしれないぞ。落合の初年度みたいにな

 

でもあの時も筒井正也、川相昌弘、ドミンゴを補強してるんだよね。方針にこだわるあまり柔軟さを損なうのは本末転倒だよ

 

アルモンテが残る以上、代走・守備固めは必須だからな。城所でも荒波でもあのタイプは獲らねばならない

 

友永って足速いの?

 

今季二軍で5盗塁10盗塁死だな

 

あ……