ちうにちを考える

中日ドラゴンズを浅く薄く考えます

平田、教育係になる

 

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根尾昂の育成という球団史上類を見ない重大ミッションを課された我らが中日ドラゴンズ。

根尾が風呂の広さを気にすれば「寮の風呂は4m×2m!サウナもあるでよ!」とはしゃぎ、二刀流と聞けば「日ハムからノウハウを取り寄せなかんわ」と、まるで漫画でも借りるかのように企業機密の入手を公言するなど、根尾の為なら至れり尽くせりの姿勢を示している。

 

たしかに根尾が気持ちよく野球に打ち込める環境を整えるのは大事だが、やはり最も重要なのはチームメイトとのコミュニケーションだ。

特に根尾はいわゆる体育会系の脳筋とは異質の価値観を持つ選手なので、きちんと相談を受けることができて、なおかつ根尾に尊敬してもらえる選手でないといけない。

 

そこで名乗りを上げたのが大阪桐蔭高の大先輩・平田良介である。

 

実は早くもアドバイスを送っていた。ドラフト会議当日、自身の恩師でもある大阪桐蔭高の西谷監督から電話があった。会話すると、代わったのが根尾だった。
  根尾 「中日に指名していただきました根尾です。よろしくお願いします」
  平田 「練習はキツイと思うから、なまった体じゃなく、(来年1月の)新人合同自主トレからしっかり動ける体で来た方がいいよ」

10月30日付 中日スポーツより

 

 

〜3ヶ月後・沖縄〜

 

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「ちーっす」

 

せ、先輩……