ちうにちを考える

中日ドラゴンズを浅く薄く考えます

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CBCラジオ秋改編から読み取る二大事件

ドラ魂KING今季で打ち切りか!?

 

CBCラジオの秋改編がちょっとした話題になってるね

 

宮地佑紀生の復帰か このご時世、早すぎる復帰に批判がでるのは仕方あるまい

 

「それもそうなんだけど、ドラファン的にはオフの暇つぶし、もといお楽しみ『ドラ魂KING』の動向が気になるところだよ。

なにしろシーズンオフのこの枠は30年以上前からドラゴンズ応援番組が脈々と続いてるんだ。

そう簡単に消滅する事はないだろうけど、関東(TBSラジオ)では同じ時間帯に『ライムスター宇多丸のアフター6ジャンクション』という生放送の番組を今年の4月から、

すなわち長年続けたプロ野球中継を打ち切ってまでスタートさせて好評を博してる。

特に普段AMラジオを聴かない若年層を取り込んだのは影響が大きそうだ」

「TBSの系列局であるCBCにも影響が及んでもおかしくないという事か」

 

「うん。ただ結果から言えばドラ魂KINGは生き残った

それでも余裕の継続というよりはギリギリ生き残ったという表現が正しいだろう」

「と言うと?」

 

「実は先述の『アフター6ジャンクション』が1時間遅れの19時からCBCでも始まる事になったんだ。

これは非常に脅威で、この番組の目玉は金曜日の18時半頃から30分かけて流す『週間映画時評ムービーウォッチメン』というコーナーなんだよ。

映画マニアでもあるMCの宇多丸が毎週ガチャで当たった最新映画を評論するコーナーで、前身番組から10年以上続くラジオ界のお化けコンテンツでもある」

「だけど19時から番組スタートじゃそのコーナーが流せない」

 

「そう、全編生放送だから1時間遅れて流すわけにもいかないし、おそらく丸々カットする形になるはずだ。笑っていいともでいえばテレフォンショッキングをカットしてお遊戯コーナーから流すようなもんだよ」

「となると、19時からの放送で様子を見て、好評なら来秋からは18時からフルで流しましょうと。つまりドラ魂を潰して宇多丸でいきましょうと」

 

「今回は土俵際で踏みとどまったけど、来年の秋改編でCBCのドラゴンズ離れが始まるかもしれないね」

「これは由々しき事態だ」

 

 

川上憲伸の動向に注視すべし!

 

「ちうにち文脈でいえばもう一つ気になる事があるよね」

「川上憲伸のKKスペシャルが無くなってる件だな」

 

「その通り。ドラ魂は昨年、金曜日だけは川上憲伸に実質MCを任せた『KKスペシャル』として放送していたんだ。

プロ野球選手とは思えない軽妙な語り口が聴きやすくて、個人的には5日間のなかで金曜日の放送が一番楽しみだったよ」

「今年も毎週あのトークが聴けるのを楽しみにしてたんだけどな」

 

「残念ながら金曜日はゲスト解説を置かず局アナと戸井康成で進行するみたいだよ」

「誰得だよ」

 

「問題は憲伸の処遇だ。発表された情報によれば憲伸は一応水曜担当で残ってはいるんだけど、『牛島和彦/川上憲伸』という表記になってるね。

おそらく隔週か、メインは牛島ときどき憲伸というサブ的な意味なんだろうけど……」

「ゲスト解説陣の中でも別格だった憲伸をいきなりサブに降格するのは不自然すぎる」

 

「うん。時期が時期だけに勘ぐっちゃうよね。

これじゃまるで他に大きな仕事が舞い込む可能性があるから一応名前は載せとくけどスケジュールに余白を作っといたと捉えられても仕方ないよ」

 

 

時期が時期だけにね

 

いろいろナイーブな時期だからね