ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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2021年ペナントレース

小粋な計らい

○5-3巨人(2回戦) 2017年度ドラフト1位の鈴木博志が2回を0点に抑え、2018年度同1位の根尾昂が決勝打を放ちお立ち台に上った今日の試合。 根尾のタイムリーに関する考察や談話については明日の「中日スポーツ」でたっぷりとお楽しみ頂くとして、今夜は投打二…

過去との決別

△3-3巨人(1回戦) 本拠地「バンテリンドーム ナゴヤ」でのシーズン初戦は昨年のリーグ覇者である巨人を迎え、人気俳優・佐藤二朗さんの始球式で幕を開けた。 開幕3連戦を1勝1敗1分で終えたドラゴンズは、苦手とするマツダスタジアムで負け越さなかったとは…

Point of No Return

△0-0広島(3回戦) 1勝1敗で迎えた開幕シリーズGame 3はスコアレスドロー。相手の広島は16残塁と、ドラゴンズとしては正直「よくゼロで守りきった」展開だった。 粘りのピッチング 先発は背番号11・小笠原慎之介。毎回ランナーを許し、球数も109球を要したが…

リスタート

●1-4広島(2回戦) 春のセンバツで中京大中京(愛知)が常総学院(茨城)を下し、8強入りを決めた。エース・畔柳亨丞(くろやなぎ・きょうすけ)の好投と集中打で関東の強豪を一蹴した戦いぶりには、ドラゴンズからドラフト1位指名された高橋宏斗らを擁しな…

本気で優勝を狙うシーズン

○7-6広島(1回戦) 7回終わってドラゴンズ打線が広島先発・大瀬良大地に投げさせた球数は、わずか67球。正直いって4点ビハインドを跳ね返せる気配など微塵もなく、せいぜい完封阻止が関の山かと諦めかけたファンも少なくないだろう。無論、私もその一人だ。 …

THE FIRST TAKE

昨年11月5日。祖父江大輔のスライダーに打者のバットが空を切ったその瞬間、球団史上最悪の7年連続Bクラスに終止符が打たれた。長いトンネルを抜けた感慨は想像していたよりも遥かに深く、まるで優勝したかのように大喜びしたのがついこないだの事のようだ。…