ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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2019-2020オフ

十亀!バレ!広がるFA妄想

あいかわらずコーチ人事も発表されず、意気揚々と参戦表明したFA戦線も続報なし。諸々の情報が解禁される日本シリーズ終了までは退屈な毎日が続きそうではあるが、いざストーブリーグが始まればロクな事にならないのは分かりきっているので、平穏なこの時を…

ジャンボ石川、プロの洗礼を浴びる

ドラフト会議から一夜明けた18日、与田監督はさっそく東邦高へ出向いて石川昂弥と対面。「強打期待してます」とメッセージを添えた交渉権獲得の当たりくじをプレゼントし、がっちり握手を交わした。 それにしても驚かされたのは石川の高校生離れした体格だ。…

昂ぶる鼓動!石川昂弥、中日入り!

17時15分。1位入札の読み上げが始まってすぐに中日ファンは凍りついた。「石川昂弥」。その名が最初に呼ばれるのは3球団目、中日のときだと誰もが思っていたのに、まさかオリックスが横槍を入れてくるなんて。 動揺が抑えきれぬまま他球団の読み上げが右から…

与田明言!竜のドラ1は東邦・石川昂弥!

17日に行われるドラフト会議を目前に控え、各球団の情報戦も俄然熱を帯びてきた。 早い段階で大船渡・佐々木朗希の指名を公言した日本ハムに続いてロッテもこれに追随。さらに明大・森下暢仁の指名が有力視されていたヤクルトは高津新監督を交えたスカウト会…

与田、韓国選手視察へ

この時期は次から次へと新しい情報が飛び交い、ある意味でシーズン中よりも慌ただしいほどだ。今日も楽天の組閣人事が発表されたり、CS敗退を喫した西武勢の移籍動向が解禁になったりと、球界は来季へ向けて休む間も無く動き続けている。 そんな中で我らが中…

ホームランテラス、遂に設置か?

www.google.co.jp 台風一過の朝、中日ファンを驚かせたのは日刊スポーツのスクープだった。 兼ねてから論議を呼んでいたホームランテラスの設置に関する初めての具体的かつ前向きな動きとあって、多くのファンがこの記事に反応。ちょっとしたトレンドになっ…

根尾昂の来季を考える

chuplus.jp 中日新聞の定期購読者向けサービス「中日新聞プラス」で絶賛連載中の『「データ」で考える中日ドラゴンズ』。データマニアのロバートさん(@robertsan_CD)による骨太な考察がおもしろい優良コンテンツだ。 これまでもオリックスとの大型トレード…

相思相愛(堂上直倫の3年契約を考える)

4月に海外FA権を取得していた堂上直倫内野手(31)が9日、国内FA権を取得した18年オフから3年契約を結んでいたことを明かした。自主練習をしているナゴヤ球場で取材に応じ、「去年から3年契約をしてもらいました。これからもドラゴンズにお世話…

フェニックスリーグを考える

今日から始まったみやざきフェニックスリーグ。秋の教育リーグにもあたるこの大会の目的は「過ぎたシーズンを反省して、チーム及び個人の課題を明らかにし、翌シーズンに向けてその克服を目指すのと併せて、公式戦で出番が少なかった若手選手を積極的に起用…

松坂大輔に伝えたい言葉

松坂大輔の退団が波紋を呼んでいる。 4日、加藤球団代表との会談で意向を伝え、球団側の慰留も虚しく正式に退団が決定。2年間の「中日・松坂」に終止符が打たれた。 悩みに悩み、一旦は大幅減俸を受け入れて残留濃厚との報道も出たが、1日に発表された森繁和…

奈良原コーチ電撃辞任!

激震ではないかもしれない。だが、この人の退団はジワジワとチームの根幹を揺るがしかねない。 www.chunichi.co.jp 奈良原浩内野守備走塁コーチの退団は、まさに青天の霹靂だった。それもそのはず、加藤球団代表をして「続投を想定していたので、驚いている…

森繁さん…あんたは知りすぎた

2016年12月25日、クリスマスの日曜日に事件は起きた。この日の「仮面ライダーエグゼイド」のサブタイトルは『狙われた白銀のXmas!』。誰かが狙われることは暗示されているものの、まさかそれが主要キャラの一人であり人気も高い仮面ライダーレーザーこと九…