ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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藤嶋健人

心が整わない

●3-11阪神(6回戦) その昔、サッカー日本代表で長らくキャプテンを務めた長谷部誠による『心を整える。』という本が100万部を超えるベストセラーになった。 アスリート本というと普通は技術指南書だったり自伝的な内容のものが大半であるが、この本は長谷部…

藤嶋の笑顔

●2-5(54勝64敗2分) 下位打線に連打を浴びて先制を許すもその後は立ち直ってQSを記録する柳、打線が繋がって追いつくも追い越すまではいかずに延長戦で力尽くなど、8月最後の試合はちょうど一週間前の広島戦のデジャブのような展開で競り負け、五分としてい…

怪談・メリーさん

◯4-3(44勝53敗) 「わたし、メリーさん。今、ゴミ捨て場にいるの…」 「わたし、メリーさん。今、たばこ屋さんの前にいるの…」 「わたし、メリーさん。今、あなたの家の前にいるの…」 「わたし、メリーさん。今、あなたの……」 まるでメリーさんの怪談のよう…

君の名は希望

●1-2(28勝39敗) 「ため息つくと幸せが逃げる」という迷信がある。まあ迷信というよりは、ため息をつくより前向きに生きた方が楽しいよ、という逆説的な格言だと思うが。いつも下を向いてため息をついているような人よりもポジティブで前向きな姿勢の人の方…