ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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渡辺勝

サブ達の躍動

www.chunichi.co.jp シーズン中でもお目にかかれないような壮絶なシーソーゲームを制したのはドラゴンズだった。たかが練習試合。されど去年までなら練習試合とてマツダスタジアムで3連勝など夢のまた夢。特に今日は一度は突き離してから逆転を許すというこ…

切り札を狙え!

オープン戦といえども負け試合は気分が悪いものだ。ましてやローテーションの1,2番手を張る左右の軸が共倒れとなれば、いくら調整登板といっても不安になるのがファン感情というものである。 投手だけじゃない。ここ一番のチャンスをしっかりモノにできる先…

一軍に慣れるという事

●1-2(22勝26敗) 今年からイレブンスポーツというサイトでファームの試合がほぼ全試合、生中継で配信されるようになった。これまでは現地に足を運ばない限り映像を見る事など出来なかった二軍戦がいつでもどこでも生視聴できるなんて本当に夢のような時代に…

大島洋平包囲網

2010年代、ドラゴンズのセンターにはいつも大島洋平がいた。新人にして定位置を確保し、2012年からは7年連続で規定打席到達。もちろん今季もこのまま行けば開幕のセンターは大島で間違いないだろう。 ただ、いつまでも大島に頼りっぱなしで良いわけもなく。…

ウォークマン襲名

26日、那覇で行われた巨人との練習試合は手心を加えた中日の慈悲により7x-6で巨人がサヨナラ勝ちを収めた。 ゲレーロの3ランもナゴヤドームなら定位置の外野フライ。そもそもスタメンからして大人げなくベストメンバーの巨人に対して若手主体のお試しオーダ…