ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

MENU

根尾昂

根尾昂の来季を考える

chuplus.jp 中日新聞の定期購読者向けサービス「中日新聞プラス」で絶賛連載中の『「データ」で考える中日ドラゴンズ』。データマニアのロバートさん(@robertsan_CD)による骨太な考察がおもしろい優良コンテンツだ。 これまでもオリックスとの大型トレード…

はじめの一歩

●3-6(68勝72敗2分) 「5位」ーー与田ドラゴンズの初年度に付いた順位は決して褒められるものではないが、しかし同じ順位でも去年とは全く異なり、強い手応えのある前向きな5位と評価しても構わないだろう。 ラスト5試合までAクラスを狙える位置にいたこと、…

ロメロで終戦

●1-7(66勝71敗2分) 今日からの5試合は山本拓実、梅津晃大、小笠原慎之介、柳裕也、大野雄大という生え抜きローテで勝負をかけるとばかり思っていたので、予告先発でロメロと発表されたときは正直不安がよぎった。 何しろ最後の一軍登板は8月30日まで遡る。…

あるか!ないのか?根尾一軍デビュー

シーズンも残すところあと9試合。 6月ごろに早々と二桁借金を抱えて終戦ムードが漂っていたことを思えば、この最終盤までAクラスを一応狙える位置にいられること自体が信じられないような状況である。 このあと9連敗フィニッシュでもしない限りは与田政権に…

根尾、ユニフォームを忘れる

ウエスタンリーグの阪神戦に見慣れぬ背番号の選手が現れた。「SATOH 121」。この背番号を背負うのは打撃投手を務める佐藤亮太。そう、14年前のドラフト指名後の取材の際、長野出身というだけでリンゴをかじらされた、あの佐藤亮太である。引退から早10年。山…

希望という名の光

●0-2(41勝48敗) 憤懣やるかたない敗北から一夜明け、寝起きは最悪、超ダウナーなテンションで始まった今日という一日は、しかし昼過ぎには梅雨明け間近の空と同じく晴れやかな気分になっていた。その理由は言うまでもない。ウエスタンリーグでの根尾ならび…

竜の未来

楽天生命パークで行われたフレッシュオールスターゲーム(以下FAS)は小園海斗の先頭打者ホームランが飛び出すなど、終始ゲームを支配したウエスタン・リーグが5-1で快勝した。 おそらく過去数十年でもこんなにFASが注目を浴びるのは初めてのこと。…

首位打者・高橋の貫禄

◯8-4(31勝39敗) ナゴヤドームが満員に埋まったのは、ガールズシリーズであること以上に相手先発の18歳の若者を観たい人が多かったからなのだろう。吉田輝星。この投手との対戦こそが3連戦のメインイベントであり、交流戦の最終日を締めくくる“トリ”とし…

救世主なんかいない

◯2-1(25勝34敗) 人は弱い生き物だから、うまくいかないことが続くと救世主を求めたがる。かつて経済困窮の末にヒトラーを神と崇めた旧ドイツ国民のように、あるいはポリティカルコレクトに疲弊した保守派白人層が過激な言動のトランプを大統領にまで押し上…

根尾の三振は心配しなくていい

根尾の実戦デビューから1週間が経った。6試合で18打席に立って2本というヒットの数は現時点で俎上に載せるほどの意味はない。注目したいのは三振の数だ。振りも振ったり、見逃しも見逃したり8三振。18打席のうち1つは四球なので、打数で換算すると17打数8三…

根尾実戦デビューと笠原開幕投手グイッ

朝早くから順番待ちの列ができた鳴尾浜球場は試合開始1時間前の午前11時半、2軍の教育リーグとしては異例の入場規制がかけられた。 観客のお目当は根尾昂。今朝の中日スポーツ一面にも告知されていた通り、肉離れで出遅れていた根尾が遂に実戦デビューを果た…

根尾、山﨑をあっさり掌握

球春到来! 長いようで短かったオフもそれといった補強もなくあっという間に過ぎ去り、いよいよ待ち侘びたこの日がやってきた。球界の正月とも言われるこの日から長く険しい戦いが始まる。 特に今年は文字通り装いも新たにした与田政権の始動、さらには黄金…

根尾、嘆きの肉離れ

根尾がペースダウンを余儀なくされました。23日の選手会合同自主トレで、下半身に強い張りを訴えて練習を切り上げ、病院で精密検査。右ふくらはぎ肉離れのようです。一定期間は安静にしなければなりません。 徐々に負荷をかけていく段階でのひと休み。ここ…

キクチメガネvs根尾昂

www.sponichi.co.jp 2月1日のキャンプインに先んじてこの時期コアなファンが楽しみにしている恒例行事といえば、ドラゴンズ新人選手を対象にしたキクチメガネ主催の動体視力検査だ。 2003年から続くこの行事も今年で17回目。毎年記録的なスコアを叩き出す新…

京田のデカい器量に竜の未来を感じた!

www.sponichi.co.jp 根尾がショート一本で勝負宣言した昨秋からライバルとして取り沙汰される事が多い京田だけど、根尾が萎縮しないように自分から声をかける辺りはさすがだね クレバーな選手だから心配は無用。報道陣相手に余裕のリップサービスをかます辺…

土台づくり

予想どおり、というか予想以上に長野久義の広島移籍が物議を醸している。予想外だったのはその多くが巨人ひいては原監督に対して批判的な論調に傾いた事だ。 巨人批判がライフワークの広岡達朗は置いとくとしても福本豊、中畑清、西本聖、須藤豊といった錚々…

根尾 センターコンバート案が早くも浮上

www.sanspo.com 内容的には取るに足らない飛ばし記事だけど、どのみち近いうちに直面する問題ではあるよね 落合がセンター案を披露した時はまたいつもの捻くれかという声が多かったけど、チーム状況的にはあながち無視できないプランでもある 一時的に低下し…