ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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平田良介

平田、2割打者になる

○9-3ヤクルト(16回戦) 「見上げるのではなく、見下ろす感覚を思い出しました」(『中日スポーツ』9月21日付3面) 昨日の8回、平田良介はベンチにいる時に不振脱出の手応えを感じたそうだ。8月23日以来となる複数打点をあげ、お立ち台では「打撃の調子も4打…

悲哀! 暗黒時代を背負って立った男

●0-3DeNA(1回戦) 時は2006年。落合ドラゴンズの強さがまさにピークに達したその年に、平田良介はプロの門を叩いた。大阪桐蔭高校では1年秋から4番を張り、高校通算70本塁打を記録。最後の夏の甲子園では清原和博に並ぶ1試合3本塁打を放つなど、輝かしい実…

初期・平田良介に見た夢をもう一度

「わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい」 昭和生まれの方なら一度は聞いたことがあるだろう。かつて丸大食品のCMで使用されていた名作キャッチコピーだ。ふと頭に浮かび、あらためて動画サイトで当時のCMを見てみた。スーパー戦隊シリーズ第2作目「ジ…

粘りなき戦い

●2-7(14勝18敗) ゴールデンウィーク最終日の締めは、翌日からの労働にも大きな影響を与えかねない悪夢のようなゲームになってしまった。 土壇場の二死から起死回生の同点打を打った広島と、その裏の二死満塁でサヨナラを決められなかった中日。そもそも高…

意識高い系・平田

◯7-1(8勝7敗) 大野雄大が573日ぶりの勝利をあげた。本人もお立ち台で「内容的には格好いいピッチングではなかった」と反省するように、しばしば四球絡みの走者を背負いながらも要所を抑えての124球。課題の一発病も今日は発症せず、見事に復活を果たした。…

平田のバット問題を考える

平田良介が今季から使用するメイプル素材のバットに苦心している。 今日読谷で行われたハンファとの練習試合で今年初めて実戦に出場し、結果は2タコ。だが平田にとってこの試合は単なる慣らし運転という以上の大きな意味を持っていた。 試合後、平田が真っ先…