ちうにちを考える

中日ドラゴンズを浅く薄く考えます

平田良介

粘りなき戦い

●2-7(14勝18敗) ゴールデンウィーク最終日の締めは、翌日からの労働にも大きな影響を与えかねない悪夢のようなゲームになってしまった。 土壇場の二死から起死回生の同点打を打った広島と、その裏の二死満塁でサヨナラを決められなかった中日。そもそも高…

意識高い系・平田

◯7-1(8勝7敗) 大野雄大が573日ぶりの勝利をあげた。本人もお立ち台で「内容的には格好いいピッチングではなかった」と反省するように、しばしば四球絡みの走者を背負いながらも要所を抑えての124球。課題の一発病も今日は発症せず、見事に復活を果たした。…

平田のバット問題を考える

平田良介が今季から使用するメイプル素材のバットに苦心している。 今日読谷で行われたハンファとの練習試合で今年初めて実戦に出場し、結果は2タコ。だが平田にとってこの試合は単なる慣らし運転という以上の大きな意味を持っていた。 試合後、平田が真っ先…