ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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岡田俊哉

セオリーに溺れる

●4-5(51勝63敗2分) 野球というスポーツには様々な状況に応じての無数のセオリーが確立されており、首脳陣は状況ごとに定石を打つのか、あるいは外すのかを瞬時に判断してプレイヤーに指示を出すことになる。当たるも八卦当たらぬも八卦、むしろ当たらない…

大人になった夏の少年

◯3-2(43勝52敗) 初めて岡田俊哉という投手を意識したのは今から10年前の夏、第91回夏の甲子園の1回戦、智弁和歌山vs滋賀学園での完封勝利だったと記憶している。とは言っても球のキレだとか変化球の精度といった、いわゆる投球に関することはほとんど覚え…