ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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大野雄大

大野雄大、年俸1億超えは確実!

www.nikkansports.com 中日が大野雄大投手(31)に今オフの契約交渉で1年と3年の2種類の条件を提示することが1日、分かった。 年俸は1年なら1億2000万円、3年なら3億6000万円プラス出来高払い。年俸ベースではいずれも今季6000万円から倍増で、来季にも国内…

大野雄大、ノーヒットノーラン達成

◯3-0(62勝68敗2分) 前年0勝の投手が、まさかここまで鮮やかに復活を遂げるとはさすがに予想できなかった。 いや、「復活」という言葉は適切ではないかもしれない。今年の大野雄大は自身最多の11勝を挙げた2015年と比べても防御率、被打率、奪三振率ともに…

逃げるが勝ち

◯6-0(46勝54敗) 今年の大野雄大は好投しながらも不用意にホームランを打たれて勝ち星が消えるというパターンを繰り返しており、防御率の割に勝ち星が伸びないのもそのせい。いわゆる“一発病”持ちなのである。17被ホームランはリーグ2位の多さで、特にその…

170イニングの誓い

◯6-1(32勝39敗) オープン戦、開幕戦、そして交流戦と節目の初戦にいずれも黒星を喫していた与田ドラゴンズが、事実上の後半戦スタートとなるリーグ戦再開を白星で飾った。 繋がる打線と盤石の勝利継投。まるで春先の好調を思い出したような試合運びだった…

上司変われば部下も変わる

◯6-0(15勝18敗) 空前の10連休も終わり、今日から世の中も通常モード。いつもの休日でさえ日曜日の夜は憂鬱だというのに、10日間も休んだ日には5月病どころでなく本気でヤバい状態になってもおかしくない。特に昨夜はただでさえブルーなところにきて心の支…

意識高い系・平田

◯7-1(8勝7敗) 大野雄大が573日ぶりの勝利をあげた。本人もお立ち台で「内容的には格好いいピッチングではなかった」と反省するように、しばしば四球絡みの走者を背負いながらも要所を抑えての124球。課題の一発病も今日は発症せず、見事に復活を果たした。…

大野雄大に復肩の兆し

2月3日に紅白戦を実施する事はだいぶ前に発表されていたが、いざ蓋を開けてみれば紅白戦とは名ばかりの“実戦形式のシート打撃”だった。少々拍子抜けとは言え、ベテランと外国人を除く今季活躍が期待される投手12人が勢揃いとはなかなか贅沢だ。 中でも注目す…

大野雄大は死んだのか

かつて3年連続二桁勝利を記録した左のエースはもう死んでしまったのだろうか。 大野雄大にとって2018年は最悪を通り越して“無”のシーズンだった。「登板6、勝利0、防御率8.56」。これが今季の大野が残した全てである。投げれば打たれを繰り返し、終盤は登板…