ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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大島洋平

傷だらけの覚悟〜大島洋平はきっと蘇る

●6-9千葉ロッテ(2回戦:ZOZOマリンスタジアム) 1番から4番までの上位打線がそろってマルチ安打を放ち、3番アリエルと4番ビシエドが今季二度目のアベックアーチを記録。これでも勝てないのが野球の難しさというか。 12安打2得点だった昨夜とは違い、11安打6…

先週のナイスプレー!(4/19~4/24)

基本的に月曜日はゲームがない移動日ということで「先週のナイスプレー!」という企画を行っている。今回は4/19~24に行われた5試合を対象に、目立ったプレーには漏れてしまっているが個人的にナイス!と思われたワンプレーを投手部門、野手部門に分けて紹介…

これぞミラクル!3時間58分、「終わりよければすべて良し」を呼んだ大島洋平の三塁打

○4x-3広島(2回戦:バンテリンドーム) 「野球は最後までどうなるか分からない」。だからゲームセットの瞬間まで諦めずに応援しようぜ! と言われても、大半のドラゴンズファンにとってそんな格言は取るに足らない“たわ言” でしかない。ただし、逆の立場なら…

センター岡林勇希、レフト大島洋平の布陣に近未来をみた!

●0-4-DeNA(1回戦:バンテリンドーム) 稀にみる大逆転劇の勢いそのままに、立浪ドラゴンズがナゴヤに帰ってきた。開幕3連敗で本拠地開幕なんてことになれば、いきなりお通夜ムードが漂っていたところだが、驚異的な粘り勝ちによりムードはあきらかに追い風…

忖度なき改革~レフト大島洋平を断行した立浪監督の恐るべき実行力!

〇4-1オリックス(オープン戦:京セラドーム大阪) 立浪監督は圧倒的に「攻め」の将だと思う。やりたい事、やるべき事を即決即断で実行に移せるのは大所帯を率いるうえで必要不可欠な能力だが、現実にはこれができる監督はそう多くない。このあたりは星野仙…

鯉ノチカラ

●5-12広島(20回戦) 実に便利な時代になった。動画配信サービスが充実したことによって、見逃した番組も往年の名作ドラマも容易く視聴できる。最近は『恋ノチカラ』をお供に帰りの電車に揺られる日々を過ごしている。初めて味わう作品ではないが、主演の深…

「間」

○2-1阪神(4回戦) プレイボールからわずか60分少々でグラウンド整備が行われた今日の試合は、往年の川上憲伸と上原浩治の投げあいを彷彿とさせる投手戦だった。 阪神の大物ルーキー・佐藤輝明が大野雄大の失投をライトスタンドにぶっ飛ばした。ど真ん中の半…

Only One

●1-3巨人(3回戦) 巨人とのバンテリンドーム開幕シリーズGame 3は逆転負け。カード通算で1勝1敗1分けと、広島戦に続いてまたも5割で終えた。 1得点は相手のエラーによるもの。6回に逆転を許して以降はわずか1安打、得点圏に走者を進めることは一度もなかっ…

ローテ再編と満塁の大島

●2-3巨人(15回戦) 今日の先発は、ローテ通りなら大野雄大が投げる予定だった。ところが28日に勝野昌慶が一軍合流。これにより大野がこのカードを回避することが明らかになり、球団記録に並ぶ5試合連続完投勝利への挑戦は1日の広島戦に持ち越されることにな…

求む、ヒーロー

△5-5ヤクルト(5回戦) 出る時は出る、出ない時は出ない。にしても、いくらなんでも出なさすぎではあるまいか。 9回裏2死一、三塁。木下拓哉を敬遠して大島洋平勝負という博打に出たヤクルトベンチ。不振とはいえ集中力抜群の大島である。きっと一、二塁間を…

今こそ大島を見よ!

「大島洋平はもっと評価されるべきだ」 久々に会った「ようやっとる座談会」(仲間うちで年2、3度開催している定例会合)の面々と、大島の話で盛り上がった。メンバーの1人であるBB君いわく、ドラゴンズは2010年代に一度も相手チームにランニングホームラン…

中日愛の勝利!大島残留

www.chunichi.co.jp 大島洋平がFA権を行使せず、中日に残留することが決まった。嬉しいというよりホッとしたというのが率直な感想だ。 降って湧いたような大島FA騒動の発端は先週23日の日刊スポーツの記事だった。当初はいわゆる飛ばし記事かと楽観視してい…

不意打ち!大島FA騒動

今年のFAに関しては、誰が獲れるのか、あるいは獲れないのかだけを心配していれば良いと思っていたが、ここにきて「阪神 大島洋平本格調査」の一報が飛び込んできた。しかも報じたのは大手スポーツ紙の中では最も信憑性が高い日刊スポーツだ。 あくまでも「F…