ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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堂上直倫

相思相愛(堂上直倫の3年契約を考える)

4月に海外FA権を取得していた堂上直倫内野手(31)が9日、国内FA権を取得した18年オフから3年契約を結んでいたことを明かした。自主練習をしているナゴヤ球場で取材に応じ、「去年から3年契約をしてもらいました。これからもドラゴンズにお世話…

導かれし零封リレー

◯3-2(61勝66敗2分) いつか勝つだろうと思いながらも、過去には1976年の後楽園球場のようなことが実際にあったわけで。本当にこのまま未勝利のままシーズンを終えてしまうのではないだろうか、そんな不吉な予感が脳裏をよぎるたびに消し。さながら“ちぎって…

31歳の履歴書

●2-3(43勝53敗) 高校卒業して13年目、31歳にもなれば社会人生活においてある程度のことは“出来るのが前提”というフェーズに差しかかるものだ。 例えば31歳にもなって名刺の受け渡しマナーを知りませんだとか電話対応もまともに出来ませんというのは通用し…

競争

◯10-2(7勝6敗) イビチャ・オシム監督がサッカー日本代表を率いていた当時、チーム内の雰囲気が非常に良い理由を問われ、このように答えている。 “矛盾するようだが、私はチーム内のフェアな競争が、その平和的な雰囲気をもたらしたのだと考えている” ひと…

堂上直倫、開幕ショート内定か

2019年のオープン戦が終わった。12球団で一番多い19試合を戦って7勝9敗3分。序盤こそ打線の沈黙が続いて苦しんだものの、ラスト6連戦を3勝1敗2分で乗り切ったのは良かった。特に今日、5点差を一気に追いついた鮮やかな攻撃はシーズンに向けて最高の弾みにな…

堂上直倫 2,000安打への道

堂上直倫が残り1630本に迫った通算2000安打に向けてラストスパート打法を習得した模様だ。 キャンプ序盤からフリー打撃で右へ左へ広角に打ち分ける様子を目撃した者から「おかしい、何かが違う」との声があがってはいたものの、この段階ではまだ冗談半分とい…