ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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勝野昌慶

ただ、勝つために

○4-0ヤクルト(19回戦) 他人の大学入試の結果でこんなに動揺するのは初めてかもしれない。中京大中京の154キロ右腕・高橋宏斗が兼ねてから進学を希望していた慶應大の推薦入試に不合格となったことが判明。この日午後、プロ志望届の提出を表明した。 高橋…

勝野、弱気の虫にやられる

●3-7阪神(16回戦) 「6連戦の最初に先発としての仕事ができなかったことが残念です。大事なところでのコントロールミスを反省します」 降板後の勝野昌慶のコメントである。原口文仁のタイムリーも、糸井嘉男の2ランも、高めに浮いたストレート。たしか…

一撃必殺

○3-1巨人(8回戦) “ホームランは野球の華”とは言うが、「華」というよりホームランは「必殺技」だと思うのだ。 絶体絶命の主人公。そのとき飛び出した起死回生の一撃。みんな大好き王道ジャンプ漫画のような逆転3ランを打ったのは、今シーズンここまで苦し…

瞬殺

●1-8(22勝27敗) まるでメトロノームのように規則正しく1ボールからの2球目を3者連続で単打にされて満塁のピンチを背負うと、4番ロペスがまたしても2球目を捉えた当たりは、まだ観客もまばらなライトスタンドへと吸い込まれいった。 そのとき、時計は18時07…

確率に勝つ

◯6-1(20勝25敗) 8連敗中のチームとの対戦と聞いて「よっしゃ!それなら勝てるやろ!」と思えるのはまだ野球を見始めて歴が浅いファンである。私も若い頃はそうだった。若いうちは勢いがすべて。連勝が続けばこのまま永久に勝ち続けるんじゃないだろうかと…