ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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京田陽太

隠れたナイスプレー

○4-1巨人(12回戦) 2006年佐藤充以来の3試合連続完投勝利、球団史上初の3試合連続二桁奪三振、’08年山本昌以来の2試合連続巨人戦完投、と大野雄大の記録づくめの快投で首位巨人相手に2週連続のカード勝ち越しに成功。 借金も約1ヶ月ぶりに「5」に減らし、我…

三拍子揃った京田

逆転された直後の4回裏、試合を振り出しに戻したのは京田陽太の“足”だった。1死一塁、カウント1-1から放ったライト前ヒットを田中和基が後逸。ボールが転々とする間に全力疾走でダイヤモンドを駆け抜けた京田は、ヘッドスライディングでホームへ生還した。公…

立浪、白井10年冷戦終結か

www.chunichi.co.jp 京田陽太の契約更改には驚いた。打率.249、本塁打3、打点40という成績はレギュラー野手としては最低限ともいえる水準。となれば焦点は球界屈指の守備貢献度と、ショートの希少価値、そして入団から3年間大きな怪我もなく出場し続けている…

京田、選手会長就任!

www.chunichi.co.jp 京田陽太が入団4年目にして選手会長に就任することが分かった。これまでは30歳前後のいわゆる中堅といわれる年齢の選手が務めることが多く、25歳という若さでの就任は異例。それだけ主力としての自覚とリーダーシップの発揮が期待されて…

なぜだ!京田、GG賞落選

31日、三井ゴールデングラブ賞が発表され、中日からは三塁手で高橋周平(初)、外野手で大島洋平(2年連続7度目)が選出された。 だが注目された京田陽太は坂本勇人に57票及ばず落選。ほとんどの守備指標で京田が上回ったにもかかわらず、坂本が選出されたこ…

大野雄大、ノーヒットノーラン達成

◯3-0(62勝68敗2分) 前年0勝の投手が、まさかここまで鮮やかに復活を遂げるとはさすがに予想できなかった。 いや、「復活」という言葉は適切ではないかもしれない。今年の大野雄大は自身最多の11勝を挙げた2015年と比べても防御率、被打率、奪三振率ともに…

猪突猛進〜京田陽太という男〜

◯5-2(60勝65敗2分) 巨人に続いてベイスターズにも3タテを食らわせ、たちまちセ・リーグの“荒らし”と化した与田ドラゴンズ。来週には平田良介の復帰という追い風も吹くなかで、悲願のAクラスまで4.0差とにわかに現実味を帯びてきた。 残り16試合は一戦必勝…

生死を賭けた20分間

◯5-4(28勝36敗) “薄氷の勝利”というのは、「負けても何らおかしくない状況で勝利を収めた様」を表現した慣用句だが、今日の9回裏はそんな生易しいものではなく、薄氷をバリバリと踏み割りながら命からがら岸辺まで渡りきったようなデッド・オア・アライブ…

競争

◯10-2(7勝6敗) イビチャ・オシム監督がサッカー日本代表を率いていた当時、チーム内の雰囲気が非常に良い理由を問われ、このように答えている。 “矛盾するようだが、私はチーム内のフェアな競争が、その平和的な雰囲気をもたらしたのだと考えている” ひと…

イチロー引退に寄せて

イチローが引退を表明した。 兼ねてから「50歳で首位打者を獲って引退する」と宣言し、実際に40歳を過ぎた頃からはその目標を見据えてプレイをしているようにも見受けられたが、惜しくも5年早い45歳でのリタイアとなった。 1994年、彗星の如く現れたイチロー…

京田のデカい器量に竜の未来を感じた!

www.sponichi.co.jp 根尾がショート一本で勝負宣言した昨秋からライバルとして取り沙汰される事が多い京田だけど、根尾が萎縮しないように自分から声をかける辺りはさすがだね クレバーな選手だから心配は無用。報道陣相手に余裕のリップサービスをかます辺…