ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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与田剛

【三回忌・星野仙一】1989年ドラフト会議 与田剛指名

中日で二期11年間に渡って監督を務めた星野仙一さんが2018年1月4日に膵臓癌で亡くなってから丸2年を迎えた。闘将星野は名監督であると同時に稀代の“人たらし”でもあった。亡くなる約1ヶ月前に都内と大阪の2会場で開催された「星野仙一氏野球殿堂入りを祝う会…

与田のドミニカ補強が始まった

オフシーズンが始まって以来、他球団が次々と新戦力補強の話題で盛り上がるのを横目に、中日だけはそれと言った情報も出ぬまま師走を迎えてしまった。当初は「積極補強」を掲げていたものの、福田秀平にフラれ、ロドリゲスは退団し、頼みの綱のトライアウト…

昂ぶる鼓動!石川昂弥、中日入り!

17時15分。1位入札の読み上げが始まってすぐに中日ファンは凍りついた。「石川昂弥」。その名が最初に呼ばれるのは3球団目、中日のときだと誰もが思っていたのに、まさかオリックスが横槍を入れてくるなんて。 動揺が抑えきれぬまま他球団の読み上げが右から…

与田、韓国選手視察へ

この時期は次から次へと新しい情報が飛び交い、ある意味でシーズン中よりも慌ただしいほどだ。今日も楽天の組閣人事が発表されたり、CS敗退を喫した西武勢の移籍動向が解禁になったりと、球界は来季へ向けて休む間も無く動き続けている。 そんな中で我らが中…

消化試合など無い

◯4-1(68勝71敗2分) 根尾昂の一軍デビューがあるのか、ないのかが注目を集めたこの試合。しかし蓋を開けてみればスタメンはまさかのベストオーダーで、少々面食らった。消化試合は若手中心のいわゆるお試し起用に切り替えるのが通例であり、特に外国人は順…

よだの災難

●0-6(33勝40敗) 野球のプレーとは直接関係ないところで、またしてもドラゴンズが厄介ごとの主役になってしまった。いわゆる「サウスポー」問題はYahoo!ニュースで大々的に取り上げられたことで一気に延焼。挙げ句の果てには普段野球の話題など1秒たりとも…

闘争心に火をつけろ

◯10-8(22勝25敗) 両先発の序盤KO、ド派手な3連発、それに対抗するかのようなホームランの応酬、そして信じられないようなミス……。 神宮球場という特殊な空間で起こり得る全ての要素をぶち込んだようなカオスな夏祭りは、ここ数年この球場で味わった悪夢の…

与田、達観す

●1-3(19勝25敗) ある種のボーダーラインである借金5を軽々と飛び越え、遂に今季最多の借金6に到達してしまった。長年借金生活を送っていると何となくヤバいラインも分かってくるもので、借金5がギリギリ挽回できるラインだとしたら借金6はズルズル二桁借金…

過失

◯5-4(19勝23敗) 過失(かしつ)とは、注意義務に違反する状態や不注意をいい、特に民事責任あるいは刑事責任の成立要件としては、違法な結果を認識・予見することができたにもかかわらず、注意を怠って認識・予見しなかった心理状態、あるいは結果の回避が…

つなげ、勝利のバトン

◯7-5(11勝8敗) 明らかに流れが変わったのは5回だった。 まず先に試合の主導権を握ったのはドラゴンズ。しかし吉見一起が粘り切れない。まるで先週のハイライトを見ているように集中打を浴びてあっという間に1点差。3回で降板し、残り6回を強打のヤクルト打…

それぞれの想いを持って

◯7-4(2勝2敗) 追いついても追い越され、また追いついて、追い越され、それでも追いつき、遂には追い抜いて掴んだ勝利。1勝2敗で名古屋に帰ってきた与田ドラゴンズはまさしく全員野球と呼ぶにふさわしい会心の勝利でホーム初陣を飾った。 昨年までなら長野…

与田監督の名言製造機っぷりがローランド級

ホスト界の帝王・ローランドは言う。 “世の中には二種類の男がいる。俺か俺以外か” 日本人は至言・名言がとにかく大好きだ。至言とか名言というのはそこに至るまでのプロセスがあってこそ意味があるというのに、忙しい現代人はプロセスを吹っ飛ばしていきな…

四球病に改善の兆し

小牧で行われたオープン戦は5対2でDeNAに勝利。先発の柳が走者を出しながらも粘って6回2失点にまとめると、7回には期待の一本足・渡辺が勝ち越しホームラン、さらに8回、福田がトドメの2ランで勝負あり。最後はキンブレル鈴木が危なげなく抑えてチームの連敗…

ネガティブに陥るな!

首脳陣が一新されてどんな野球をみせてくれるか楽しみにしていたファンがとても多いことは、オープン戦とは思えないほどの客入りにはっきり表れている。 伊東ヘッドも戦前のインタビューでは「キャンプでやってきた効率的な練習が実際に試合で出来るかどうか…

与田、門戸開放宣言

「みんな来てくれるのは、全然構わない。いつでもいらっしゃいだね。なんなら、文句あるなら言ってくれてもいい」 (中略) 指揮官は合宿スタイルで選手たちとともに過ごす1カ月間だけにとどまらず、ナゴヤドームもできる限りオープンにする考えだ。「ナゴ…