ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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三ツ俣大樹

ヒーローは遅れてやってくる〜溝脇隼人、三ツ俣大樹の殊勲打

○2x-1東京ヤクルト(9回戦:バンテリンドーム) 5月12日以来、久々となるヤクルト戦。交流戦前までは首位ながら2位と1.0ゲーム差だったのが、今や9.0差を付けて貯金22のぶっちぎり独走状態。まだ梅雨も明けていないというのに早くもマジック点灯の声が聞こえ…

正にカオスなショート事情。決着はどうなる!?

「これでショートは10年大丈夫」 阪神が鳥谷敬をドラフトで獲得した際、岡田彰布監督(当時)はこう思ったそうだ。後に鳥谷は球史に残るショートに成長し、入団時の見立てが間違いではないことを証明した。 19年後の2022年。希代の名手を彷彿とさせる逸材が…

HP全快〜元気な三ツ俣大樹が帰ってきた

〇4-1オリックス (1回戦:京セラドーム大阪) 「休み休み仕事しないとHP無くなっちゃうじゃないですか」 こないだ後輩に言われた言葉である。正確には言い返された言葉だ。弊社は社内規定で昼休憩は60分間と一応決まっているのだが、そいつはとにかくよく休…

バント?ヒッティング?代打?あなたの意見は?!

●6-7巨人(8回戦:東京ドーム) 高橋宏斗と中山礼都、同じ高校からプロに入った対決をまさか2022年に見られるとは思ってもいなかった。結果は2打数1安打。中山の3打席目に回るところで、高橋宏斗は無念の途中降板となってしまった。 さて、本日は先の記事に…

オレを忘れるな!~大野雄大の歴史的快投をフイにしなかった貴重な一打

〇1x-0阪神(6回戦:バンテリンドーム) 大記録ならず。しかし初回先頭から29人連続アウトはプロ野球史上最長記録。ある意味、完全試合よりも稀有な記録を成し遂げた今夜の大野雄大の投球は、今後長きにわたり語り継がれることになるのだろう。 ただ、どうし…

賽は投げられた

○2-1ヤクルト(2回戦) 待望の勝利だった。木下拓哉がチームとして実に13試合ぶりの本塁打を放ち、先発投手の小笠原慎之介に勝ち星が付く。試合の主導権を握り、リリーフ陣が試合を締める。目指す勝ち方を体現できた試合だった。 畏敬 勝ち投手となった小笠…