ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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ヤリエル・ロドリゲス

青木宣親に負けた

●3-10ヤクルト(15回戦) 雨上がりのヤリエルは別人に変身していた。 5回まで2安打無失点、特に5回裏は無死2塁のピンチを3連続三振で切り抜けるなど、先週の炎上ショックを払拭する投球を披露。山田哲人、村上宗隆、青木宣親と並ぶクリーンアップも難なく抑…

打たれどき

●3-12巨人(14回戦) デビューから3試合続けて好投を披露し、うち2試合は中盤までノーヒットに抑える完璧な内容。彗星のごとく現れ、たちまちローテの救世主となったヤリエル・ロドリゲス 。ただ、巨人が同じ相手に3カード続けてやられるほど柔なチームでは…

リナレス来日の衝撃

○5-0DeNA(11回戦) 少し懐かしい話をしたい。18年前、2002年の6月というと日本中がサッカーW杯日韓大会に沸きに沸いていた時期であり、プロ野球は限りなく影の薄い存在となっていた。 ニュースのスポーツコーナーも数十分間に渡ってサッカーの話題で盛り上…

今度のロドリゲスも、スゴイぞ

△2-2巨人(9回戦) 海の向こうから嬉しい報せが入ってきた。 去年までドラゴンズに在籍したレンジャーズのジョエリー・ロドリゲスが2点リードの8回から登板。MVP3回を誇る最強打者マイク・トラウトを相手にスリーボールから3球連続153キロの力勝負を挑んで見…