ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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ダヤン・ビシエド

“4番ビシエド”問題

●2-3x(61勝67敗2分) かつて野村克也は4番打者の定義について「凡退したときにファンがどれだけ納得できるか」だと語ったことがある。 こいつでダメなら仕方ない、こいつが打てなきゃ誰も打てない。ファンとベンチにそう思わせる存在こそが真の4番だとする…

ビシエドの厄日

●2-7(45勝54敗) 何をやってもうまくいかない日というのがあるものだ。ちょうど変わったばかりの長い信号に引っかかり、やっと渡れたと思ったら忘れ物に気付き、電車もあと一歩のところで乗り損ね、憂さ晴らしに音楽でも聴くかと思えばイヤホンが鞄に入って…

夢見るファンじゃいられない

●2-8(17勝21敗) 試合後に与田監督も言ったように「負けるときはこんなもの」。大野雄が2死から逆転ホームランを打たれたのも、1点を怖がって5点を失ったのも、もし初回の大島の当たりが抜けていたらとか、もし中井を歩かせてなかったらとか、そんなことを…

ビシエドの疑惑

●2-3(15勝19敗) ビシエドがおかしい。察しのいい方ならこれだけでお分かりだろう。今年のビシエドは、牽制で誘い出した走者をとにかく殺せないのだ。殺せないだけならまだしも、悪送球を投げて三塁まで進めてしまうからタチが悪い。 詳細は手元にないが、…

なぜそこにいるんだインザーギ

●2-3(1勝2敗) 1990年代後半から2000年代にかけてユヴェントスやACミランで活躍したフィリッポ・インザーギというイタリア出身のサッカー選手がいる。ロマーリオやロナウド、ドログバ、メッシといった歴史に名を残すストライカー達と比べればドリブルやパス…

ビシエド復活のカギを握る男

日曜日のエントリーでビシエドは如何にセンターから左方向に引っ張れるかが調子のバロメータと書いたが、あれから3試合を経てビシエドの状態は上向くどころか来日以来見たことがないほど精彩を欠いてしまっている。単にヒットが出ないだけならしばらく我慢す…

ビシエドは本当に目覚めるのか

昨日に続いての統一球時代を彷彿とさせる投手中心の試合運びはリリーフ陣の復権を本格的に予感させてくれた。先発のロメロも課題はいろいろ見つかったが総じて球の力で打者をねじ伏せ、終わってみれば5回を投げて江村のホームランラグーンに飛び込む1発だけ…