ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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アリエル・マルティネス

「旬」を食さずして寿司は語れない

●1-6巨人(6回戦) 寿司を食べに行くと必ず「旬」の魚を一品は頼むようにしている。中トロやハマチ、エビあたりは不動のレギュラーで季節に関係なく頼むのだが、一年中でその時期にしか味わえない「旬」を定番の間に挟むことで、グッと満足度は深まる。 たと…

「オレだけは松葉を信じてた」

○5-0巨人(5回戦) ……とか言い出しそうなホラ吹きが雨後のタケノコのごとく湧き出てきそうな松葉貴大の2試合続けての好投。先発投手の台所事情がかつてないほど深刻な危機を迎えるなか、松葉が救世主になろうとは一体誰が想像しただろうか。 昨日、死球を受…

ハプニング上等

●4-19広島(5回戦) 3番キャッチャーにアリエル、8番に阿部寿樹という現状考え得る中で最も攻撃的なオーダーを組んだ今日のドラゴンズ。約1年ぶりの登板となる勝野昌慶が先発とあって、前回の対戦で打ち込んだ床田寛樹を早めにノックアウトして試合の主導権…

黒船アリエル躍動

○6-4巨人(3回戦) アリエル・マルティネスがプロ野球の歴史を塗り替えた。外国人選手が捕手としてスタメン出場するのは1991年のマイク・ディアズ(ロッテ)以来29年ぶり。主に一塁を守り、金田正一監督の秘策としてマスクを被ったディアズとは異なり、捕手…

黒船アリエル来航

●3-7巨人(2回戦) 試合の大勢がほぼ決まった6回のことだった。昨日に続いて代打で登場したアリエル・マルティネス (以下アリエル)が一度もバットを振らずに四球を選び、一塁ベースに到達してもベンチは代走を送る気配がない。この瞬間、NPBでは2000年のデ…