ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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『ちうにちを考える』執筆まとめ(2021年5月)

こんにちは。ikkiです。今回はブログ『ちうにちを考える』の2021年5月分執筆まとめについて記します(※先日noteにアップしたものと同じ内容になります)。 3・4月の執筆まとめはこちらから↓ note.com 早速、5月に執筆した記事を振り返りましょう。全部で6本…

ダイスのように

○4-1日ハム(3回戦) 先制、中押し、ダメ押しと効率よく得点を重ねた一戦は、ドラゴンズに軍配が上がった。交流戦の序盤2カードを終えて、4勝1敗1分け。何と交流戦の首位に躍り出た。ライデル・マルティネス不在で不安視された救援陣も、又吉克樹がクローザ…

たとえたとえ

○7-4日本ハム(2回戦) 敵地・札幌ドームで戦う日本ハムとのGame 2はシーソーゲームを制し、1勝1敗のタイとした。打線が活発で、11安打7得点をマーク。特に3番に入った福留孝介の4安打はお見事だった。また、イニングまたぎこそ失敗したが、橋本侑樹の火消し…

凱旋登板

●1-10 日本ハム(1回戦) エース大野雄大が大量失点で早々にマウンドを下り、二番手の山本拓実は制球が安定せずに押し出し2連続を含む4失点。今シーズン初のチーム二桁失点を喫すれば、打線も日本ハムのドラフト1位ルーキー・伊藤大海に手も足も出ずわずかに…

群青

△3-3ソフトバンク(3回戦) ソフトバンクとの交流戦開幕シリーズGame 3はドロー。初回から3点を追う展開だったが、木下拓哉の一発で振り出しに戻して、以後はスコア動かず。3連戦3連勝のスイープこそならなかったが、4年連続日本一の王者相手に2勝1分けの結…

不意を突く

○4-3ソフトバンク(2回戦) 絶対王者ソフトバンクを打ち破っての今季初3連勝。この展開を予期できた者など誰一人としていないのではないだろうか。 何しろ23日には今季最多タイの借金7をこしらえ、「先制されると3勝15敗4分」なんてネガティブな情報が『中ス…

IT'S SHOWTIME!!

○2-0ソフトバンク(1回戦) 昨年は日程短縮の影響で開催されなかった交流戦が開幕した。さっそく対戦するのは絶対王者のソフトバンク。 ソフトバンクといえばここ2年の日本シリーズで共に巨人相手に4勝負けなしと無双。ドラゴンズも今年のオープン戦で対戦し…

ここぞのバイプレイヤー

○4-1巨人(11回戦) 交流戦前の最終試合。パ・リーグの猛者たちとの対戦を前に景気づけがしたいところだが、交流戦直前の試合にトラウマを抱えるドラゴンズファンは今でも多いはずだ。 話は交流戦がスタートした2005年に遡る。セ・リーグの首位を走っていた…

まあ一本、まあ一本

●4-5巨人(10回戦) 「まあ一本、まあ一本」と今晩のおかずがワヤになってまうほど毎日のように「あと一本、あと一本」に泣き続けている今季のドラゴンズ。 9回裏2死満塁まで追いつめながら「あと一本」が出なかった昨夜に続き、今日も1死三塁まで行きながら…

なんでこうなるの

△1-1巨人(9回戦) 福田永将の放った平凡なフライを重信慎之介が捕球し、ゲームセット。これでチームは7個目の引き分けだ。個人的な話になってしまい恐縮だが、私が引き分けの試合を執筆するのがこれで3試合目。しかも全て大野雄大が先発の試合だ。 5月4日に…