ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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悔し涙

○6-0広島(15回戦) このところキャッチャーを除いてほぼ固定メンバーで戦ってきたが、今日は久々に中軸を動かしてきた。アルモンテに代わって3番に入ったのは、福田永将だ。下肢のコンディショニング不良で抹消されたのが8月23日のこと。その間チームは3勝6…

サラリーマンの星

●5-9広島(14回戦) 勝てると思った。イケイケの6回裏、遠藤一星のセンター前を皮切りに打線がつながり、今シーズン初となる一挙5得点の猛攻で1点差にまで詰め寄った。井領雅貴の代打2点タイムリーが飛び出したときは、これで負けたらウソだというほどテンシ…

スーパーエース、快挙成る

○5-0広島(13回戦) 「おとうさんはなれたんだ……超サイヤ人に!」と涙ながらにつぶやいた孫悟飯じゃないが、「大野さんはなれたんだ……スーパーエースに!」と感嘆するほどの投球で、大野雄大が大記録を達成した。 球団創設84年の歴史上、わずか3人しか成し遂…

ローテ再編と満塁の大島

●2-3巨人(15回戦) 今日の先発は、ローテ通りなら大野雄大が投げる予定だった。ところが28日に勝野昌慶が一軍合流。これにより大野がこのカードを回避することが明らかになり、球団記録に並ぶ5試合連続完投勝利への挑戦は1日の広島戦に持ち越されることにな…

打たれどき

●3-12巨人(14回戦) デビューから3試合続けて好投を披露し、うち2試合は中盤までノーヒットに抑える完璧な内容。彗星のごとく現れ、たちまちローテの救世主となったヤリエル・ロドリゲス 。ただ、巨人が同じ相手に3カード続けてやられるほど柔なチームでは…

ドラマチック堂上

○5-3巨人(13回戦) 典型的な負け試合だった。5回までに毎回ランナーを出しながら7残塁。どう見たって調子の悪い田口麗斗を助けるような拙攻でスコアボードに「0」を並べ、そうこうしているうちに巨人が好機をきっちりモノにして3点ビハインド。東京ドームで…

死に物狂い

●3-6阪神(12回戦) 表と裏。出る確率はそれぞれ五分のはずだが、8月のドラゴンズはどういうわけか裏ばかりに当たり続けた。何かと言うと、対戦ローテの話である。 最後にいわゆる表ローテと対戦したのは、小川泰弘と当たった8月1日のヤクルト戦が最後。それ…

ハイテンション ザ・ボーア

●3-11阪神(11回戦) 同じ職場で一番関わりたくないタイプといえば、日によってテンションの浮き沈みが激しい奴は本当に厄介だ。昨日はバカな世間話なんかでケタケタ笑いながら盛り上がったのに、今日は挨拶さえ碌に返そうともしないほどドヨーンと曇ってい…

目醒めよ、陸の王者

●1-5阪神(10回戦) 今朝の中日スポーツによれば、球団新人キャッチャーがスタメンマスクを被った試合での6連勝は、1981年の中尾孝義、そして郡司裕也の2人のみ。今日勝てば連勝は「7」に伸びて球団新記録となったのだが、あの小笠原慎之介の出来ではたとえ…

大野、神髄に達す?

○3-0DeNA(12回戦) なんでもドラゴンズにおける連続完投勝利は「5」が記録で、石川克彦、権藤博、佐藤充の3人が打ち立てたという。 1950年代前半に杉下茂とWエースを形成するなど活躍した石川、1961年に429.1イニングを投げた権藤のことは知識としては知っ…