ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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森繁さん…あんたは知りすぎた

2016年12月25日、クリスマスの日曜日に事件は起きた。この日の「仮面ライダーエグゼイド」のサブタイトルは『狙われた白銀のXmas!』。誰かが狙われることは暗示されているものの、まさかそれが主要キャラの一人であり人気も高い仮面ライダーレーザーこと九…

143試合、完結

●0-3(68勝73敗2分) 京田陽太と高橋周平が相次いで盗塁を失敗し、ビシエドは1死一、二塁から併殺に倒れると「仕事は果たした」とばかりに早々と交代、そして4回ワンアウトを取った時点で最優秀防御率のタイトルを確定させた大野雄大が“予定通り”降板するや…

はじめの一歩

●3-6(68勝72敗2分) 「5位」ーー与田ドラゴンズの初年度に付いた順位は決して褒められるものではないが、しかし同じ順位でも去年とは全く異なり、強い手応えのある前向きな5位と評価しても構わないだろう。 ラスト5試合までAクラスを狙える位置にいたこと、…

青天の霹靂!森野コーチ解任

www.nikkansports.com 青天の霹靂である。日ハム監督就任の噂がある小笠原道大二軍監督だけならまだしも、生え抜きの森野将彦までもが“粛清”の対象になるとは。しかも「来季契約を結ばない旨を伝えた」という記事の表現からして球団側からの一方的な通達であ…

消化試合など無い

◯4-1(68勝71敗2分) 根尾昂の一軍デビューがあるのか、ないのかが注目を集めたこの試合。しかし蓋を開けてみればスタメンはまさかのベストオーダーで、少々面食らった。消化試合は若手中心のいわゆるお試し起用に切り替えるのが通例であり、特に外国人は順…

鬼指揮官・仁村徹リターンズ

◯12-0(67勝71敗2分) ナゴヤドーム最終戦は来季の飛躍を感じさせる若手の活躍による大勝で有終の美を飾った。 梅津晃大の6回3安打無失点という素晴らしい投球を見てしまうと、昨日の先発が山本拓実ならあるいは……などと良からぬ想像をしたくもなるが、現実…

ロメロで終戦

●1-7(66勝71敗2分) 今日からの5試合は山本拓実、梅津晃大、小笠原慎之介、柳裕也、大野雄大という生え抜きローテで勝負をかけるとばかり思っていたので、予告先発でロメロと発表されたときは正直不安がよぎった。 何しろ最後の一軍登板は8月30日まで遡る。…

明日なき戦い

●3-4x(66勝70敗2分) その激闘は、まるで落合政権時代の阪神戦や巨人戦を見ているようで、この時期にこういう試合が見られるようになっただけでも大きな前進と呼べるのかもしれない。 ただ、負けは負けだ。いくら大野雄大のエース然とした投球に心が震えよ…

永遠プレッシャー

◯14-2(66勝69敗2分) 「♪私に期待しないで」と島崎遥香がセンターで歌っていたのは、もう何年前になるだろうか。気になって調べてみると2012年12月のリリースだそうだ。思っていたよりも昔で、軽くめまいがした。 ちょうどブランコ、ソト、ソーサのラテン系…

リリーフの差

◯2-1(65勝69敗2分) 試合の行方を分けたのは両軍のリリーフ投手の差だった。 藤嶋健人、ロドリゲス、R.マルティネスによる圧巻のパーフェクトリレーで付け入る隙を与えなかったドラゴンズに対し、巨人は8回裏に澤村拓一を投入。先発、中継ぎとフル回転の澤…