ちうにちを考える

中日ドラゴンズを浅く薄く考えます

鍛え上げろよオーラパワー

「光戦隊マスクマン」という番組がある。1987年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第11作目。「超電子バイオマン」「電撃戦隊チェンジマン」「超新星フラッシュマン」と3作続いた宇宙規模の物語から一転、「マスクマン」では東洋神秘的なイメージが取り入れら…

イチロー引退に寄せて

イチローが引退を表明した。 兼ねてから「50歳で首位打者を獲って引退する」と宣言し、実際に40歳を過ぎた頃からはその目標を見据えてプレイをしているようにも見受けられたが、惜しくも5年早い45歳でのリタイアとなった。 1994年、彗星の如く現れたイチロー…

田島に何が起きたのか

田島慎二がおかしい。もちろんダメなのではなく、良すぎておかしいのだが。 ここまで7試合に投げて1本の安打も許しておらず、今日も1イニングを完璧に抑え、連続無安打は8試合に伸びた。わずか12球で難なく三者凡退に仕留める姿は風格すら漂っており、一度は…

Bパターン継投に震えた!

西野カナがマネージャーと結婚したらしい。ドラゴンズの支配圏にある三重県松坂市出身、かつては伊藤準規と付き合ってるなんて噂もあったが、伊藤が燻(くすぶ)ってる間に西野カナは紅白歌合戦に9回も出場し、20代の終わりと共に昨年、活動休止を表明した。…

大島洋平包囲網

2010年代、ドラゴンズのセンターにはいつも大島洋平がいた。新人にして定位置を確保し、2012年からは7年連続で規定打席到達。もちろん今季もこのまま行けば開幕のセンターは大島で間違いないだろう。 ただ、いつまでも大島に頼りっぱなしで良いわけもなく。…

変革の象徴・加藤匠馬

6日のDeNA戦に続いて加藤匠馬が1試合通しでマスクを被って勝利をつかんだ。しかも5人の投手をリードして4安打零封。心配されていたキャッチングの技術不足もオープン戦を通じて今のところ目立ったミスはなく、むしろ期待していなかった打撃でタイムリーを放…

根尾の三振は心配しなくていい

根尾の実戦デビューから1週間が経った。6試合で18打席に立って2本というヒットの数は現時点で俎上に載せるほどの意味はない。注目したいのは三振の数だ。振りも振ったり、見逃しも見逃したり8三振。18打席のうち1つは四球なので、打数で換算すると17打数8三…

ビシエド復活のカギを握る男

日曜日のエントリーでビシエドは如何にセンターから左方向に引っ張れるかが調子のバロメータと書いたが、あれから3試合を経てビシエドの状態は上向くどころか来日以来見たことがないほど精彩を欠いてしまっている。単にヒットが出ないだけならしばらく我慢す…

3年A組にドラゴンズを見た

話題のドラマ「3年A組」をhuluで一気見した。以下ネタバレあり。未見の方はご注意ください。 恥ずかしながら第1話をリアルタイムで視聴した時に「あ、また、このパターンか」と思って脱落してしまっていたのだが、最終回を迎えたこのタイミングで世間の評判…

輝け藤浪

輝きが眩ゆければ眩ゆいほど、その輝きが薄れたときには物哀しさを感じるものだ。 ずらりと並んだ左打者。今日の阪神戦は相手先発が藤浪とあって警戒に警戒を重ねた特殊オーダーを組まざるを得なかった。 ビシエドも平田もおらず、遠藤は本職ではないファー…