ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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元気印・大西氏コーチ就任へ

いま、ドラゴンズ周りの話題は猫も杓子も立浪新政権の組閣人事。というわけで今朝は中日スポーツも一面を割いて「立浪組閣 落合、大塚、片岡」と来た。根尾昂の一軍ショートスタメンでの躍動や、岡林勇希の月間2度目の猛打賞を差し置いて、来季のコーチング…

FIELD OF VIEW

○5-3ヤクルト(25回戦) 「根尾昂、一軍昇格」 正に青天の霹靂だった。しかも与田監督はショートでの起用を示唆している。いくらBクラスが決定しているとはいえ、京田陽太をレギュラーから外す必要はあるのか。しかもフェニックスリーグからわざわざ連れ戻し…

安心の中

△1-1ヤクルト(24回戦) 12球団でどこよりも早く本拠地最終戦となった今日の試合も投手戦となり、17個目の引き分けを記録した。1点が遠い野球はついに変わることないままだった。 昨年も同じように得点力不足が叫ばれたが、その120試合よりも多く試合を消化…

幕引き

●1-3ヤクルト(23回戦) 立浪監督の就任報道から一夜が明けた。中日スポーツのみならず一般紙である中日新聞までもが一面を大々的に使って報じているところを見ると、それだけ待ち望んでいたファンが多かったのだという事を実感させられる。 一部では早くも…

アビイ・ロードは突然に

○3-2 ヤクルト(22回戦) お昼休み明け、ふとスマホに目をやると心をざわつかせるニュースが舞い込んできた。 「中日、立浪和義氏に新監督を要請」 何せ大本営である中日スポーツからのニュース配信なだけに、間違いはない。いよいよその時が来るかと思うと…

「立浪監督」待ちわびた瞬間が現実になった

「立浪監督」 いったい我々は、これまで何回この4文字を思い浮かべて来ただろう。監督が変わるたびに、今度こそ新監督は立浪和義になるのではないか。そう言われ続けて、気づけば10年もの歳月が経った。“待望” どころではない。待ち望みすぎて、半分あきらめ…

希望の光だ、ブライト健太! 超野手偏重ドラフトを考える

www.nikkansports.com ◇11日 プロ野球ドラフト会議 当初の予定通り、中日は上武大のスラッガー・ブライト健太を1位指名した。今朝の中スポ一面は『ブライト 竜に行きたい』の見出し。ほぼ本決まりにも思えたが、米村チーフスカウトの「投手、野手どちらに行…

呪縛を解き放て

●1-2DeNA(23回戦) 多くの日本人にとって、本日10月10日といえば1964年の東京五輪の開会式。戦後最大の国家イベントを、わざわざこの日に設定したのは “晴れの特異日” だったためという説もあるほどだ。事実、あれから丁度57年後の関東地方は見事なまでの秋…

運命のドラフト会議直前! ドラゴンズ指名予測座談会

いよいよ間近に迫ったドラフト会議。今年はどんなドラマが待っているのか。11日の夕方が待ち遠しくて仕方ないという方もたくさんおられることだろう。 今年のドラフトの特徴は、一言でいうならば「予測困難」。一昨年の奥川恭伸、佐々木朗希や、昨年の早川隆…

飄々とエモーション

○4-2DeNA(22回戦) DeNAとの敵地シリーズGame 2は逆転勝ち。2点を追う8回にアリエル・マルティネスの代打ホームランで1点差とすると、9回には相手リリーフ陣を攻めて一挙3点を奪った。この勝利で単独最下位転落、CS完全消滅は逃れ、11日のドラフト会議を5位…