ちうにちを考える

中日ドラゴンズ歴史研究家が中日の過去、現在、そして未来について持論を発表するブログです

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根尾、漫画の域に達す

昔っから男子というのは「必殺技」が大好きな生き物だ。漫画でも、特撮でも、あるいは時代劇に至るまで、大抵の男子向きコンテンツには必殺技か、それに類するものが出てくるのは、そんな男子の需要を見込んでいるからに他ならない。必殺技とひとえに言って…

出たぞ!石川昂弥、「川上哲治級」の神眼力

www.chunichi.co.jp とてつもない目力の持ち主だった。2003年にスタートした恒例の視力検査。ルーキーに限らず、これまで数多くの選手が力試しに受けてきたが、その中でも石川昂がたたき出した数字には、関係者から驚きの声が漏れた。 「今まで検査を受けた…

中日、守道さん追悼セレモニー検討

www.nikkansports.com 守道さんの逝去から丸一日が過ぎ、各メディアの当時の担当記者による回顧録や、関わりのあったOBの追悼コメントがひと通り出揃った。表現の違いはあれど、語られるほとんどのエピソードに共通するのは「無口」で「裏表がなく」、「義理…

【追悼・高木守道】さらば、ドラゴンズの生き字引

www.chunichi.co.jp ドラゴンズの生き字引がまた一人、この世を去った。昨夜、突然飛び込んできた訃報を目にしても、にわかに実感がわかなかったのは、その存在があまりに身近すぎたからかもしれない。長きに渡って「サンデードラゴンズ」(CBC)や野球中継…

忘れじのオールドルーキー

ティー打撃ではネットを破壊し、ロングティーでは飛ばし過ぎないように球団関係者からストップがかかり、パウエルコーチからは体格を称賛されるなど、日に日に期待が高まるばかりの石川昂弥。「キャンプ一軍スタート濃厚」「開幕3カード目には一軍昇格でサー…

歌は世につれ、世は歌につれ 平成初期・あの選手のカラオケ十八番は?

www.chunichi.co.jp 石川昂弥の打席登場曲が湘南乃風「SHOW TIME」に事実上、決まったそうだ。なんでも東邦高のマーチングバンドの演奏曲だそうで、この曲がアルプススタンドで鳴り響いた昨春の選抜大会では石川の投打に渡る大活躍で見事に同校が全国制覇を…

山﨑SPサポーター、ファンの猛歓迎を受け再任

タイムラインに歓喜の動画が流れてきたのは、穏やかな昼下がりのことだった。 【スタッフからのお知らせ】今年も中日ドラゴンズスペシャルサポーターとして活動を継続させて頂く事となりましたのでお知らせ致します。山﨑武司のコメントをぜひお聴きください…

スマイリー松田亘哲の挑戦

www.chunichi.co.jp 「表情が明るかった。短い時間でしたけれど、緊張感と晴れやかな顔が見られたので、すごく安心しました」*1 新人7選手の船出は、与田監督のこの言葉がすべてを物語っていると言ってもいい。冬晴れのナゴヤ球場でスタートした新人合同自主…

藤王!三浦!振り返る36年前のルーキー達

www.chunichi.co.jp 今年も無事、新人7選手が昇竜館に入寮した。近年は寮に何を持ち込むかが話題となることが多く、今年は石川昂弥の赤い昇り竜の日本画が中日スポーツの一面を飾った。また松田亘哲は名大生らしく卒論で使用する政治の書籍を多数持参、変わ…

“ドニキ”堂上剛裕に勇気をもらった話

“サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ 二日酔いでも 寝ぼけていても タイムレコーダー ガチャンと押せば どうにか格好がつくものさ” これは高度経済成長期の真っ只中の1962年に、「名古屋嫁入り物語」の頑固オヤジ役でもお馴染みの故・植木等が歌った「ド…