ちうにちを考える

中日ドラゴンズを浅く薄く考えます

平成中日スポーツ一面ランキング

令和時代が幕を開けて早3週間。 前回「平成ドラゴンズ10大ニュース」の際に告知した平成回顧企画の第2弾がようやく完成した。 偉大なる中日ドラゴンズの動きをどのメディアよりも熱心に追いかけてきたのは言うまでもなく“大本営”こと中日スポーツだ。 あの名…

与田、達観す

●1-3(19勝25敗) ある種のボーダーラインである借金5を軽々と飛び越え、遂に今季最多の借金6に到達してしまった。長年借金生活を送っていると何となくヤバいラインも分かってくるもので、借金5がギリギリ挽回できるラインだとしたら借金6はズルズル二桁借金…

賭け

●2-3(19勝24敗) 野村祐輔の前に手も足も出ず、なんの見所もなく終わるかと思われた試合は9回、福田の一発をキッカケに突如として動きだした。 大島、ビシエドが出塁し、さらに高橋のタイムリーツーベースで1点差。なおも一死二、三塁。同点どころか逆転の…

与田の言葉⑦

相次ぐ怪我人の離脱が今週も与田竜を襲った。攻守の要である平田が肉離れで4〜6週間の離脱。ただでさえ苦しいチーム状況に追い打ちをかけるように、投手陣に続いて打線にまで魔の手が及んだ。 連続完封を狙った大野雄の大炎上、三塁ベース事件などネガティブ…

過失

◯5-4(19勝23敗) 過失(かしつ)とは、注意義務に違反する状態や不注意をいい、特に民事責任あるいは刑事責任の成立要件としては、違法な結果を認識・予見することができたにもかかわらず、注意を怠って認識・予見しなかった心理状態、あるいは結果の回避が…

掴もうぜビッグチャンス

●1-5(18勝23敗) 泣きっ面に蜂とはまさに今のドラゴンズのことを言うのかもしれない。昨日の試合で負傷退場した平田の診断結果は左ふくらはぎ肉離れ。全治4〜6週間を長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれだが、6月の交流戦を丸々平田抜きで戦わなけれ…

神様ヘルプ!

●1-4(18勝22敗) 迷信だとか都市伝説だとかは極力信じないようにしていて、血液型占いやスピリチュアル系も基本的には「嫌い」というスタンスで生きているのだが。さすがに6回のサードベース事件に関しては、もはや不運という一言では言い表せぬ、何か悪い…

プライド

◯3-2(18勝21敗) 8回をロドリゲスが無失点に切り抜け、2点差で迎えた9回。マウンドに鈴木博が上がった時点で同点ないし逆転サヨナラ負けまで覚悟したファンは少なくないだろう。 前回の阪神戦でも3点差ありながら一発出たら同点という窮地に追い込まれ、大…

夢見るファンじゃいられない

●2-8(17勝21敗) 試合後に与田監督も言ったように「負けるときはこんなもの」。大野雄が2死から逆転ホームランを打たれたのも、1点を怖がって5点を失ったのも、もし初回の大島の当たりが抜けていたらとか、もし中井を歩かせてなかったらとか、そんなことを…

与田の言葉⑥

長い連戦のラストを飾る広島戦も負け越しに終わり、12連戦は全カード負け越しの4勝8敗に終わった。ここから交流戦までビジター中心の厳しい日程になるが、その初っ端となる甲子園では6カードぶりの勝ち越しを決め、今週は3週間ぶりの非負け越しウィークとな…